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『電波少年的懸賞生活』が復活! 小島よしおが挑戦

 90年代の人気バラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)でお笑いタレントのなすびが挑戦し、人気を集めた企画が『電波少年的懸賞生活 2009』として復活することが8日、東京・汐留の同局で行われた会見で発表された。挑戦者には、7人の芸人候補から小島よしおが決定。“目隠しをされた状態”でちゃぶ台セットに連れて来られる懐かしのパターンで、報道陣と共にその“事実”を知った小島は「うわぁ…」と苦悶の表情。趣旨を知った後は「確かにこんなに記者さんが集まるのなんて(ブレイクした)2007年以来ですよ」と、伝説的番組のパワーに圧倒された。

 今回の企画は、「ダースベイダーのテーマ」による登場シーンでおなじみの“T部長”こと同局の土屋敏男プロデューサーが、会見前に小島のほか、ニュージー勝山(ムーディー勝山から今年改名)、坂本ちゃん、長州小力、小梅太夫、パッション屋良、ダンディ坂野ら“一発屋芸人”たちに第2のチャンスを与えると呼び出し、“最もツキのない1名”を選ぶべく、くじ引きを実施。一番目にくじを引くことになった小島が、最初に「あたり(はずれ?)」を掴んだ。

 海パン姿の小島は不安そうな声をあげながら“T部長”に導かれて会見場となったちゃぶ台セットに登場。目隠しを外した瞬間、一斉に炊かれたフラッシュに目を丸くし、状況をまったく理解できないながらも、目の前の報道陣に向かって「おはようございます」と頭を下げる礼儀正しい一面を見せていた。小島は今日から3日間、缶コーヒー『ジョージア』などの商品を飲み、1本1ポイントとしてたまったポイントで公式サイトから応募して商品獲得を目指す。

 懸賞商品は、会見場で福引きをまわして決定。『液晶テレビ(50ポイント)』、『PSP-3000(10ポイント)』、『Yahoo!ポイント(1ポイント)』の3つの商品が当たればその場で懸賞生活は終了するが、最低でも61本飲まなければいけない上、ちゃぶ台セットに設置された自販機で購入する代金は小島の実費。さらに代金は自らの内職で稼ぐと知ると、思わず「実費!? えぇー地味! マジ内職!!」と憤慨していた。

 その模様は本日午後5時より10日(土)午後11時59分まで3日間にわたり、第2日本テレビにてライブ配信。番組には、当時MCを務めていた松村邦洋、元お笑いコンビ・猿岩石としてヒッチハイクでユーラシア大陸を横断した有吉弘行ら番組OBも出演。その模様は編集され、後日配信される。

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